会長活動方針・組織

2026-2027年度活動方針  会長 八重樫 學

 最初に2025~2026年度、十和田秋田RC創立60周年記念式典が盛会に終えられたこと、竹澤会長並びに実行委員会の皆さんご苦労様でした。私自身、2回目となる周年式典でしたが、一番印象に残る式典でした。

 私は35才で秋田北RCに入会、会社の事情で十和田秋田RCに移籍した後現在に至っています。42年ほどですがあっという間、まさに光陰矢の如しです。不肖老骨の身ですが、3度目の会長を拝命しました、よろしくお願いします。

 ロータリー歴42年?と年齢が77才なので出席義務はありません。しかしながら体力の許す限り参加しています。ロータリーの本質は参加の楽しみであり、仲間と意を一つとして行動することです。あまり余計なことを気にすることはありません。本部に怒られそうですがね。ロータリーには色々「サービス」と言われる言葉があります。まずは会員同士のサービスに重点を置きましょう。例会に出て一緒に飯を食う、遊ぶ、ボランティアをするなど色々あります。勿論一般の人との付き合いもおろそかにできません。それと我がクラブ以外の会員とのサービス、「メイク」というRC特有の習慣です。これこそロータリーの本質です。

 皆出席という言葉があります。我がクラブでは今や死後ですが、その言葉の中には魅力的な経験が隠れています。今年の目標は「メイクをしてみる事」一度でいいからやってみましょう。私はメイクすることで人生大切なロータリアンと知り合いそして助けてもらいました。それだけを求めるわけではありませんが、この地域のロータリアンでは得られない交流のサービスを経験しました。出席義務じゃなく出席の権利を享受しましょう。無理強いでなくメイクを楽しみましょう。

 私は以前秋田北RCにいましたが秋田では平日どこかでクラブ例会があります。自クラブに出席できなければ、大抵どこかでメイクができます。その下地があるからわりと100%出席は可能でした。私も15年くらいは達成したはずです。鹿角には花輪RCしかないので徐々にメイクの習慣が無くなって現在に至っていると思います。まずは花輪から大館、秋田と広げていきましょう。

 私の例ですが、父が倒れ等尾h九大学に入院するため仙台に行くことになりました。ベッドがありません。困っていました。当時プラザホテルにRCクラブがあり、メイクをしました。隣に東北大学医学部教授の名札のメンバーがいました。ロータリアンのよしみで相談しました。後で知ったのですが、学長先生ですぐ手配をしていただきました。ロータリアンの友情です。もうお亡くなりになりましたが、以後お付き合いさせていただきました。ロータリアンの結びつきはこんなに強いのです。これがサービスでしょう。

 どんどん恐れず東京でも外国でもメイクにチャレンジするべきです。ネットでメイクチャージを調べましたら、東京RCは6,000円でした。ちょっと高いと思いますが新しい世界へのチャレンジです。ちなみに我がクラブは1,800円です。

 活動目標となるか自信はありませんが、2026-2027年度は・・・

「積極的にメイクしましょう。同時に多くのロータリアンの来訪も歓迎しましょう。」


2025~2026 役員・理事

会長八重垣 學
会長エレクト奈良 節夫
副会長多田 祥茂
幹事柳沢 誠
副幹事高橋 正行
理事服部 巧
理事斎藤 勝仁
理事石川 順一
会計馬渕 大三
SAA竹澤 茜

会場監督(S.A.A)

委員長 竹澤 茜
活動方針

1. 例会が秩序正しく運営されるように気を配り、参加者みんなが楽しめるように、和やかで品位ある会場設営につとめます。
2. 来訪者には感謝を申し上げ、 礼儀正しく歓迎するよう努めます。

2026~2027 各委員会活動計画

クラブ奉仕委員会

委員長石川 順一
活動方針

 活力ある楽しいクラブ運営に努めることで、クラブの基盤がより強固になるよう努力します。
1.各委員会と連携を強化し、一体感のある委員会運営に努めます。
2.親睦を重点とし、家族を含めた全員がロータリーの楽しさを実感できるプログラム作りと運営に努めます。
3.会員増強に力を注ぎます。

A:出席・BOX 委員会

委員長目時 健
活動方針

1.例会や行事そして地区への参加など、出席率の向上に努めます。
2.会員の感動・感激・喜びなどニコニコBOXに協力していただき、奉仕に役立てるよう努力します。

B:増強委員会

委員長畠山 佑介
活動方針

1.会長の方針を理解、サポートしメンバーの増強に努めます。
2.家族も楽しめる企画を考え、実行致します。
3.黒石RCと有効が深まるような企画を立案し相互の親睦を図ります。

C:親睦委員会

委員長斎藤 勝仁
活動方針

1.第4週例会では、基本的に夜開催として食事の内容を魅力的なものとし、家族で楽しめる例会とします。
2.地域又はホテル等の大型イベントとリンクさせた例会を実施します。
3.家庭訪問又は職場訪問例会を実施致します。

D. 職業分類 (会員選考) 委員会

委員長多田 祥茂
活動方針

1.地域の事業から職業選定し、分類します。
2.会員増強に協力し、 あらゆる分野の会員が集うように努力します。

E. 会報・情報委員会

委員長服部 巧
活動方針

1.手作りで親しみやすい内容で毎週の定時発行に努めます。
2.クラブの動静記録として後日活用できるように内容の充実に努めます。
3.会員や地域の動静記事を積極的に取り上げ、会員同士のコミュニケーションを円滑にすると共に、ロータリーへの関心を高めるようにします。

F. プログラム委員会

委員長猪狩 大輝
活動方針

1. 会長、幹事と連絡を取りながら早めのプログラム予定表を配布していきます。
2. ゲストスピーチを増やし、広く地域の声を聞く機会を増やします。

社会奉仕委員会

委員長成田 哲男
活動方針

1. 会長の所信表明に沿う形で、地域社会に貢献できる社会奉仕活動を検討、立案し、それを実行することで、 組織の存在が地域社会から認められるような社会奉仕活動に努めます。

A.環境保全委員会

委員長伊藤 太
活動方針

1.黒森山ロータリーの森整備に全力を注ぎ、 常にきれいで快適な環境を維持するように努力します。

職業奉仕委員会

委員長猪狩 博美
活動方針

1. 会員の職場見学や関連事業所への訪問等、 職場に直接出向く例会を企画実行します。
2. 会員卓話は職業に関連する内容や業界の話など、会員の身近な話題提供もしてもらえるよう心がけます。

国際奉仕委員会

委員長鳥谷 竜太
活動方針

1. 国際理解を深め、 国際親善と国際平和を推進します。
2. 特別月間にはスピーチを行い、理解が深まるよう努めます。

A. ロータリー財団委員会

委員長柳沢 義生
活動方針

1.配布資料を有効に活用し、 ロータリー財団への理解を深めます。
2.ロータリー財団月間に100ドル献金の積み立てを継続し、多くの会員がポールハリスフェローを目指すよう推奨します。